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東北六県神道青年協議会東日本大震災物故者慰霊祭

あの震災から5年目を迎えた3月11日。
4度目となる慰霊祭が東北六県神道青年協議会主催により斎行されました。

大祓詞奏上

本年は宮城県石巻市にある宮城エキスプレス株式会社様に斎場を御提供頂きました。
今慰霊祭には宮城縣神社庁千葉庁長様を始め宮城エキスプレス株式会社の職員皆様、東北各地の神青会会員、全国神青協からも長友会長を始め多くの役員皆様に御参列賜り、無事厳粛に斎行されました。

修祓

この慰霊祭は東北六県神道青年協議会の議長が斎主を務め、六県単位会の会長が祭員を奉仕致します。

祝詞奏上

今期の東北六県議長は当岩手県の藤原大修常任委員が務めており、斎主を御奉仕頂きました。

祭員

慰霊祭に御奉仕された祭員と伶人。

役員

宮城縣神社庁千葉庁長様を始め御来賓並びに神道青年全国協議会役員の皆様。

ご存じの通り、震災から5年が経とうとも、まだまだ復興の道程は道半ばです。
しばしば「人は忘れる」と言うポスターや広告を見かけることがあります。それは確かかもしれません。しかし、私達はこの震災を決して忘れることはありません。

浦安の舞

祭儀では浦安の舞も奉納されました。その穏やかな旋律と歌詞、たおやかな舞の動きが「浦安の国」を表現しています。
古く我が国のことを「浦安の国」と呼んだのは風土が美しく平和で安らかで安心して暮らせる国であるからです。
浦安の舞を奉奏することは日本が心安らかに安心して住める「浦安の国」になるように、成れるようにという我々の「祈り」を届けると言う意味もあります。
この東北地方を始めとし、我が国日本が今一度美しい浦安の姿を取り戻すことが出来るように、今後も我々青年神職一丸となって震災復興、斯道の興隆に尽力して参ります。(政)
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平成26年3月25日設置

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