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【神青協】神武天皇二千六百年記念事業

神道青年全国協議会主催による
『神武天皇二千六百年記念事業』が
宮崎県において実施されました。

平成29年2月20日午後4時より、
宮崎市の平和台公園に位置する塔、
「平和の塔」特設舞台に於いて「神賑行事」が開催されました。

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この塔は、「八紘一宇」の4文字が正面に彫られている事から「八紘一宇の塔」ともいわれ、
神武天皇即位紀元(皇紀)2600年奉祝事業として、
延べ約6万人の労働により昭和15年11月25日に完成し、

県を挙げて奉祝した経緯があります。
昨年、神武天皇が崩御されてより2600年を迎えた事から、
全国より青年神職約150名が宮崎の地に集い、
今回の記念事業『神賑行事』が行われました。

《 演目 》
肥後神楽『四剣』熊本県神道青年会
平戸神楽『二剣』長崎県神道青年会
雅楽『平調音取・五常楽急・越殿楽』神道青年九州地区協議会
舞楽『抜頭』神道青年九州地区協議会

平成29年2月21日午前9時より宮崎神宮に於いて
「世界平和祈願祭」が斎行されました。

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昨年、橿原の地で建国の礎を築かれた神武天皇が崩御されてより2600年を迎え、
その御聖德を偲ぶと共に御事績を啓蒙し、
我が国の根幹を確固たるものに修り固めなすべく、
国家の安寧、更には世界平和を祈りました。

(青年会・藤原)
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平成28年度親子禊錬成会開催

去る8月12日、夏の暑さ厳しい中、本年も親子禊錬成会を開催致しました。
本年で7回目を数える錬成会。今年は遠野市松崎町に鎮座される「遠野郷八幡宮」様の御高配を賜り開催させて頂きました。

開講式

新しく改修された「鳩集殿」をお借りし、神職子弟を初めとする子供達36名に加え保護者の皆様にも御参加を賜り、賑やかな錬成会となりました。毎年参加される子供達も居り、この錬成会は夏休みの貴重な一日として、また青少年健全育成の一躍を担う事業として毎年開催しております。

集合写真

今回は遠野市が会場と言うこともあり、第一講では当会多田常任委員により「遠野物語の教訓」と題して、「兄弟仲良くすること」「負けるが勝ち」と言った遠野物語が私達に教えてくれるものを河童に扮しながらおもしろおかしくお話し頂きました。
第二講では小保内副会長による神様ゲームが展開され、神様にしっかりとご挨拶と願い事が伝えられるか、大いに盛り上がった講義となりました。

そして、第三講の「禊」。
今年の禊場は遠野市の中心部を流れる「早瀬川」。多田宮司様も子供の頃に泳がれていたと言う綺麗な河川敷です。

禊

暑い日射しにも負けず、元気に大きな声で鳥船行事を行いました。最高の天候と清々しい川の流れに、誰しもが身も心も綺麗になったことは言うまでもありません。

そして、遠野での昼食と言えば「バケツジンギスカン」です。

ジンギスカン

遠野が発祥で七輪の代わりと言われるこのバケツ。屋外でのジンギスカンでは当たり前の風景のこと。子供達も思い思いに焼き上げ、会員の手作りおにぎり、焼きそばと共に美味しそうに食べていました
昼食後は、レクリエーションとしてドッジビーやスラックライン等、話題のニュースポーツを中心に汗を流しました。

聖寿万歳

閉講式での聖寿万歳。
誰一人として怪我や体調を崩すことなく無事に閉講式を迎えることが出来ました。子供達の笑顔を見ればこの日が充実した一日になったことは確かかと思います。多田宮司様を始め御家族の皆様、また御協力頂いた地域の方々に心より篤く御礼申し上げます。
この事業は県内を巡回し、それぞれの風土や特色を生かし、神社、神事に触れる機会を作る事が目的でもあります。次世代を担う子供達に少しでも私達の思いを伝えられるよう、これからもこの事業を大切に続けて参りたいと思っております。(政)

熊本地震支援活動

先ず以て、去る4月14日、熊本県を中心に発生した震災により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますと共に、お亡くなりになられた方々の御霊の御安寧を心よりお祈り申し上げます。

5年前。岩手県を始め東北地方も東日本大震災という未曾有の震災に襲われ、今も尚、被災地域、そして東北地区が一丸となって必死で復興に向け歩んでいます。

そんな中での大地震。
自然はどれだけ私達に過酷な試練を与えれば気が済むのか、何を伝えようとしているのか。それは今を生きる私達が理解し、納得する他はありません。
5年前から現在まで、全国各地より止むことの無い支援、そして九州地区からも多大なる支援を頂戴し、今日の東北があります。

復興を願う気持ちは誰しもが一緒です。

その思いから、心ばかりの救援物資を岩手県神社庁、岩手県神道青年会が中心となり収集し、被災地へ送り届けることとなりました。

物資2

第一陣として昨晩の内に県内の受け入れ先である一関市八幡神社に。

物資1

盛岡からも多くの物資が搬入されました。
そして、本日。

平賀事務局長

岩手県神社庁平賀主事様にもお越し頂き、第二陣の救援物資が搬入されました。

リレー

そして、今回御厚意を賜り現地まで運送して頂くことになりました「一関糧運株式会社」様へ。

フォークリフト

八幡神社小野寺宮司様の御配慮も頂き、今回は20トントラックの空きスペースをお借りし九州まで。

発送作業

全員で積み上げもお手伝いさせて頂き、無事に本日岩手を発つこととなりました。

現地では既に溢れていると言われる支援物資。仕分けの人手も足りていないことが日々報道されております。復興への願いが込められた物資が必ずや被災された皆様の手に届きますように、溢れていたとしても今後の如何なる場合を考えて備蓄としてもお使い頂ければ幸いです。

我々も機を見て現地へと向かわせて頂きます。岩手も熊本、九州と共に。一日も早い真の復興を目指し共に手を取り合い歩んで参りましょう。(政)

東北六県神道青年協議会東日本大震災物故者慰霊祭

あの震災から5年目を迎えた3月11日。
4度目となる慰霊祭が東北六県神道青年協議会主催により斎行されました。

大祓詞奏上

本年は宮城県石巻市にある宮城エキスプレス株式会社様に斎場を御提供頂きました。
今慰霊祭には宮城縣神社庁千葉庁長様を始め宮城エキスプレス株式会社の職員皆様、東北各地の神青会会員、全国神青協からも長友会長を始め多くの役員皆様に御参列賜り、無事厳粛に斎行されました。

修祓

この慰霊祭は東北六県神道青年協議会の議長が斎主を務め、六県単位会の会長が祭員を奉仕致します。

祝詞奏上

今期の東北六県議長は当岩手県の藤原大修常任委員が務めており、斎主を御奉仕頂きました。

祭員

慰霊祭に御奉仕された祭員と伶人。

役員

宮城縣神社庁千葉庁長様を始め御来賓並びに神道青年全国協議会役員の皆様。

ご存じの通り、震災から5年が経とうとも、まだまだ復興の道程は道半ばです。
しばしば「人は忘れる」と言うポスターや広告を見かけることがあります。それは確かかもしれません。しかし、私達はこの震災を決して忘れることはありません。

浦安の舞

祭儀では浦安の舞も奉納されました。その穏やかな旋律と歌詞、たおやかな舞の動きが「浦安の国」を表現しています。
古く我が国のことを「浦安の国」と呼んだのは風土が美しく平和で安らかで安心して暮らせる国であるからです。
浦安の舞を奉奏することは日本が心安らかに安心して住める「浦安の国」になるように、成れるようにという我々の「祈り」を届けると言う意味もあります。
この東北地方を始めとし、我が国日本が今一度美しい浦安の姿を取り戻すことが出来るように、今後も我々青年神職一丸となって震災復興、斯道の興隆に尽力して参ります。(政)

被災地植樹生育調査

先日、岩手県神道青年会にて被災地復興を祈念して植樹された木々の生育状況を調査して参りました。

熊野神社

全国各地より当県にお越し頂き、復興への願いを込め斎行された植樹祭。幼かった苗は、岩手の寒い冬を乗り越え逞しくすくすくと生長しておりました。
しかしながら、本格的に始まった嵩上げ工事や宅地造成等の復興工事により、植樹された境内や周りの景観が変わり、木々の生育環境が日毎に変わりつつあります。

月山神社

榊の苗は日当たりや湿度がその生育に影響を及ぼします。

境内脇の杉林が宅地として切り開かれ、住宅の建設工事が急ピッチで行われておりました。陽当たりや見晴らしが良くなりましたが、環境の変化により葉が変色したり、生育の芳しくない苗も見受けられるようになりました。

松嶋神社

何よりも被災された皆様が一日も早く元の生活を取り戻して頂くことが一番の願いです。
全国各地から復興への思いを込め植樹された若き苗木。その緑も被災地と共に元気な姿を取り戻して貰うため、今後植え替えや植え直しを検討することとなりました。

あの震災から5年が過ぎようとしております。
緑雄々しく、いつまでも輝き続け、その緑が新たな歩みの道標となりますように切に願っております。(政)

英霊顕彰事業 第3回岩手護國神社清掃奉仕活動

新年明けましておめでとうございます。御関係皆様には麗しき新年をお迎えになられたことと心よりお慶び申し上げます。

本年はご存じの通り当県に於いて完全国体が開催されます。冬季大会の開幕も一週間後に控え、選手団を始め、県外から多くの方が御来県なされ、この一年を通して岩手県内が熱気に包まれることが予想されております。当岩手県神道青年会も御皇室の御奉迎活動を始め、歓迎の諸準備を進めているところでございます。

さて、当会では去る1月19日に第4回の役員会を開催致しました。

役員会

国体に於ける奉迎活動は勿論のこと、夏に行われる参議院選挙に向けての取り組みについて協議がなされました。青年会だからこそ出来る活動を模索、検討し、今後も一丸となって取り組んで参ります。

また、会議前には英霊顕彰事業として第3回の岩手護國神社清掃奉仕活動を行いました。

正面階段

小雪の舞う中、今回は先日までに降り積もった雪の除雪作業を行いました。
年末年始に雪が少なく、ようやく冬らしい風景となった当県。夏場の水不足等に繋がらないよう、そして岩手の山々を白銀に染める恵みの降雪となれば幸いです。

参道

御英霊の為、そして御参拝される皆様の為に降り積もった雪を払い除けて行きます。

鳥居付近

あっという間に正面鳥居付近までの除雪が終了し…

神社庁

続いて、岩手県神社庁駐車場の除雪も御奉仕させて頂きました。

天の下 すでに覆ひて降る雪の 光を見れば 貴くもあるか   紀清人  万葉集

「天の下をあまねく覆って降り積もった雪が、いちめんに輝いているのを見ますと、その神々しさに心打たれます。」純白の雪を「貴し」と詠んで、太上天皇の霊威を誉め讃えた詠。
雪掻き後の心地よい疲労感に、白く染まる山々を望み、その季節毎に彩られる我が国の美しさを大切にしたいと思う今回の奉仕活動となりました。(政)

英霊顕彰事業第2回岩手護國神社清掃奉仕

岩手県神道青年会では今期の活動の柱として英霊顕彰事業を加え活動を展開しております。
去る10月2日には第2回の役員会に併せ、2回目の清掃奉仕活動を行いました。
既に季節は仲秋を過ぎ、陽が暮れるのも早くなる中でしたが、境内の落ち葉掃き、社殿内のガラス拭きを御奉仕させて頂きました。

清掃奉仕

「離れ離れに散ろうとも 花の都の靖國神社 春の梢に咲いて会おう」

花咲き香る季節が過ぎ去り、日に日に寒さが厳しくなるに連れ、桜の花が恋しくなるのはいつの時代も変わらぬ心かと思います。

清掃奉仕3

桜の花がいつの時代も変わらず美しいこと、また我が国がこれまで目覚ましい復興、発展を成し遂げたのも、かつて戦場に赴き、祖国の為に青春の命を捧げられた、多くの御英霊のお蔭ということを忘れてはなりません。

集合写真

その思いを込めながら、今を生きる私達が靖國神社を始めとする護國神社に相集い、御英霊の側で心からの感謝を捧げ、御霊をお慰めすること、そして、共にこれからの日本を考えること。
我々青年神職として何が出来るのか、今何を為すべきなのかを常に考え、御英霊に恥じる事の無いよう今後も当会会員一丸となって活動を続けて参ります。(政)

英霊顕彰事業 岩手護國神社清掃奉仕活動

去る6月24日。
日中の暑さも緩み始めた午後5時より、当県神道青年会による「岩手護國神社清掃奉仕活動」が行われました。
当活動は大東亜戦争終結70年を記念し、御英霊に対する感謝と慰霊の誠を伝える為に我々に出来ること、そして次世代を担う子供達へ自らの言葉で受け継いでいくために今期2年間を通し活動が続けられます。

清掃奉仕

今回は第1回の役員会に併せ開催されましたが、今後は終戦記念日や恒例の事業でもある「親子禊錬成会」等でも英霊顕彰に関した事業が開催される予定となっております。

清掃奉仕2

今、我が国は大きな転換期を迎えようとしています。
この平和で穏やかな日本があるのは紛れもなく國のため、家族のために尊い命を犠牲にされた御英霊の御心のお蔭です。

護るべきもの。変えるべきもの。
それを決めるのは今を生きる私達です。

集合写真

震災からの復興を始めとし、英霊顕彰、そして憲法の改正へと、大切な心を決して失わないよう、青年神職も一丸となって諸活動に取り組んで参ります。(政)

創立65周年記念大会

ようやく梅の咲き始めた盛岡市。

梅

3月30日。盛岡八幡宮様を会場に岩手県神道青年会創立65周年記念大会を開催させて頂きました。

式典

当会は昭和24年に設立され、以来諸先輩方の熱き想いを受け継ぎ変わらぬ活動を続けております。
今大会は「繋心 ~未来へ繋ぐ心とこころ~」と題し、誇りある日本、美しい日本、また、その中で育まれる美しい心や感性を次世代に繋ぐ事を目的とし開催致しました。

記念講演

記念講演として公益社団法人日本青年会議所主権国家確立委員会の皆様をお招きし、「領土・領海意識醸成プログラム」と題しご講演頂きました。我が国の領土・領海について改めて認識を深め、北方領土は勿論のこと竹島、尖閣諸島を始めとする固有の領土に対する他国の干渉にどの様に対抗していくのか、そして自らの言葉でそれを伝えていく重要性を実感致しました。

祝賀会

開放的な新崇敬殿で行われた祝賀会では一年を通して行われた記念事業「瑞穂の国復興米づくり」の報告も行われ、御臨席頂いた先輩方、全国、東北から御参集の同志と共に記念の時を祝い盛大且つ賑やかな祝賀会となりました。

集合写真

戦後の混乱期に先輩方により民族精神の恢復と国家の再興を目指し発足された岩手県神道青年会。
受け継いだ想い、私達が守るべきもの、変えるべきもの、そして新たに成すべきもの。
主題の通り繋いだ心を確実に次世代に。震災からの復興と共に本来の美しい国づくりに向けて、これからも変わらず歩んで参ります。(政)

3月11日

4度目の慰霊祭。
午後2時46分。御参列の皆様と共に御霊の御安寧と、早期復興、そして未だ戻られない2,584名の方々が一日も早く御家族の元に戻られますように祈りを込めながら目を閉じました。

慰霊祭

東北六県神道青年協議会主催の慰霊祭。
本年は当県陸前高田市今泉天満宮境内を斎場とし、東北六県神道青年協議会櫻谷議長が斎主を務められ、氏子の皆様、県内外の御来賓、全国の神青協役員、東北六県神青会員が参列の下、厳粛に斎行されました。

祭員

岩手県神社庁気仙支部荒木支部長様、全国神青協役員の皆様、当県吉田会長を始め御奉仕頂いた東北六県神道青年協議会祭員の皆様。

伶人

伶人は当県会員にて御奉仕させて頂きました。

直会

慰霊祭後は大船渡温泉に会場を移し、気仙支部の皆様と共に直会を開催させて頂きました。

敷島の 大和心の をゝしさは
     事ある時ぞ あらわれにける     明治天皇御製

私達日本人が古来より持っている勇敢で雄々しき心は我が国が困難に陥った時にこそ発揮される。
今だからこそ雄々しき心をもう一度。
未だ厳しい道程を歩む東北地区。先の見えない道とは言え、これからも相携え、労り合い、変わらず共に歩んで参りましょう。(政)

プロフィール

岩手県神社庁

Author:岩手県神社庁
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平成26年3月25日設置

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