伊勢神宮新穀感謝祭参列旅行3日目

旅行3日目。神宮新穀感謝祭に参列です。朝8時に外宮前に集合。秋田県神社庁のご一行と同日でした。神域を進み、外宮御垣内参拝。次いで別宮を遥拝、参拝。内宮に移動し、宇治橋前で説明を受け、内宮神域に進み、御垣内参拝。次いで別宮を遥拝、参拝し、神楽を奉納いたしました。おかげ横丁でゆっくり過ごし、昼食をとった後は一路名古屋小牧空港に向かい花巻空港へと帰着いたしました。(事務局)...

伊勢神宮新穀感謝祭参列旅行2日目

旅行2日目は、談山神社、等彌神社、石舞台古墳、高松塚古墳・天河神社と参拝・見学し、伊勢に向かうという盛り沢山な日程です。まずは、ホテルの目の前の談山神社に。談山神社は、藤原鎌足を祭る神社です。中大兄皇子が中臣鎌足と大化の改新の談合を行った場所だと伝えられています。続いて、桜井市に移動し、等彌神社に。宮司さんの案内をいただきながら進み、正式参拝をいたしました。等彌神社は、天照大神をお祀りしており、神...

伊勢神宮新穀感謝祭参列旅行1日目

11月28日(月)~30日(水)までの2泊3日の行程で役員・支部長旅行も兼ねた伊勢神宮新穀感謝祭参列旅行を実施いたしました。初日は、いわて花巻空港を出発、伊丹空港へ。貸切バスにて高野山に向かい、奈良県多武峰観光ホテルに宿泊しました。高野山では、まず弘法大師の廟がある奥の院へ。南部家の墓を拝み、いろいろな墓を見学しながら奥へと向かいます。東日本大震災物故者の慰霊碑もありました。1時間程度かけてお参りし、続い...

久慈支部 物故神職慰霊祭

岩手県神社庁久慈支部では、設立70周年に際し去る平成28年11月18日に明治以降の物故神職36柱の慰霊祭を斎行し、遺族や神職、総代等35人が参列した。支部主催での慰霊祭は35年ぶり。祭儀は大神宮社務所に於いて、支部長斎主の元に厳粛に執行した。物故神職の御霊を慰め、本支部を守り導き給えと祭詞を奏上。遺族代表に併せ参列者一同拝礼した。慰霊祭終了後、神職夫人の集いも併せ直会を開催し、本支部の団結を深める...

常任委員会

11月17日、岩手県神社庁常任委員会が開催されました。午前中は正副庁長会、午後の役員会に引き続き開催され、平成28年度会計の補正予算、平成29年度事業計画と予算がそれぞれ可決されました。(事務局)...

東北地区中堅神職研修会(乙)

東北六県持ち回りで開催している中堅神職研修会、本年は岩手が当番として開催しております。11月7日から11日まで4泊5日の日程で後期、乙課程が開催され、東北六県より41名が受講いたしました。岩手は雪の便りも聞かれる寒い時期となりましたが、事故もなく、全員無事に修了いたしました。神社実務の講義では、班毎に課題に対する承認申請書を作成、神道教化の講義では、講話の実践演習を行うなど充実した内容の研修会となりま...

平成28年度第2回神職教養研修会

10月26日、本年度2回目となる教養研修会が神社庁を会場に開催されました。今回は自衛隊地方協力本部 森本部長に講師をお務めいただき、「周辺国の軍事情勢」と題し特に自衛隊の活動と東アジアを巡る現状について講演をいただきました。熊本地震への対応についてもスライドでご説明いただきました。質疑応答では、東日本大震災の際の自衛隊の活動に対して改めてお礼が述べられる場面もありました。(事務局)...

新嘗祭及神宮大麻暦頒布始奉告祭・表彰式

10月21日、神社庁神殿において新嘗祭及神宮大麻暦頒布始奉告祭が執り行われました。久慈支部 西前孝宣支部長が斎主をつとめ、支部員3名が奉仕、盛岡八幡宮職員の方々に伶人をご奉仕いただきました。神宮から頒たれた神宮大麻を神社庁支部長にお頒ちいたします。今後、各支部で祭儀が行われ、さらに県内各社で頒布始祭が執行された後、神職・総代をはじめ多くの関係者により各家庭に伊勢の神宮大麻が頒布されることとなります。引...

第35回社頭奉仕研修会

10月13日から14日にかけての一泊二日の日程で35回目となる社頭奉仕研修会が開催され6名が受講しました。講師は昨年に引き続き坂本教化委員長が務め教化委員会の研修部会担当が運営に当たりました。まず講師より講話の際のポイントなどを講義いただいた後、初日は社頭講話の実践演習。夕食後は座談会。翌日は境内清掃の後、参拝客との応答等を中心に演習が行われました。座談会では政教分離の問題に話が進むなど活発に意見交換が...

天皇皇后両陛下御奉迎

いわて国体ご臨席、また東日本大震災被災地域お見舞いのため9月28日から10月2日の5日間の日程で天皇皇后両陛下が当県に行幸啓遊ばされました。神社庁・支部・青年会や関係団体とともに県内各地にて御奉迎活動を行いました。(事務局)...